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2mcブログ投稿手順

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ブログ投稿手順です。

①、②にて 投稿準備 画面に入る。

ID, パスワードの 知りたい方は カメチャン、コンジョーさん、moaiさん watariさん、morikouへ

メイルで尋ねて 下さい。

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③、④にて 投稿画面 までの 手順です。

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上写真にて投稿方法 について 詳細を  説明。

次に 投稿画面の 修正方法 について 補足。

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以上が  投稿=New Post の方法です。

最後に 前にも述べましたが コメントの 方法を 再度 掲載。


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皆さん  一度 投稿してみてください。

以外に簡単です・・・・このmorikou が 出来るのです。


オマケ;


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我が農場写真。 Wクリックで見ると 大繁殖が 分かります。

オスプレイ  ニュース

写真の ところが  岩国航空隊。

カミサンの 実家が この写真の 海に向かっての 左側堤防のすぐ

近くです。実家の弟に オスプレイ 到着日の 様子を聞くと

その土手で デモってるのは 地元の人より 他地域の 人が多く

地元では ”報道ヘリ の 音の方が 余程うるさかった”といってる

そうです。  

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動く 画像が どうにか 動きました。 年取ると morikou泳ぎも ますます

足が 動かず くらげ 泳ぎ  と 言うそうです。

でも 自慢は 連続クロール が 30分 1500m は保持。  50mラップ 70秒なら

65分=3㌔ 連続可能です。

また うぬぼれ ・・・・スンマヘン。



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******************************終わり
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by tettan2mc | 2012-07-28 23:38  

正昭社長の随想集 紹介

我が2mcの 活躍者 の一人、山口正昭さんのコラムを入手しました。

仙台クラス会へ 今度は 行けるでしょうか?っと チョッカイかけました。
そして岐阜新聞社発行の 素描集という小冊子を彼から 送って頂きました。


morikou 一人で 見るには もったいない。ブログに掲載させてね!
っと 一方通行で 当ブログに 紹介させて もらうことにしました。



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(文字が 見にくい時は クリックすると 大きく見えます)


全部で 9編あります。一挙 公開に させて 戴きますね。

2mc 皆さん ! 適当に お暇を 作って 見てください。!!

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   ②

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   ③

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   ④

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   ⑤

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   ⑦

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    ⑧s

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   ⑨ 
  
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掲載までの いきさつは 前回「松島2」ブログの 文末に 素描集の まえがき
を 貼り付けて います。岐阜県 名士の方々の お名前が 掲載されて
います。

正昭さんは 第1回知多クラス会のとき 丁度新会社設立で 超お忙しい中を
駆けつけて 下さったのですが 懇談会で少数の方とのお話がやっとですぐに
帰社されました。


今回 メール時(5月)も お忙しい中 この6月で 大役が終わるとの お手紙を
小冊子とともに 送ってもらた様なしだいです。

morikou感想文より ご本人の 高尚な文章のほうが ここでは ふさわしいと
思い その 一旦を 貼り付けます。

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来春 松島で お会いして いろんなお話を 楽しみにしています。

ゴルフ もね。 

                 
                        掲載責 ; morikou
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by tettan2mc | 2012-07-08 16:49  

松島(2)

 6月30日現在の出席者は19名プラス2名(ご夫人)、内ゴルフは7名です。
欠席は5名のハガキが東北開催幹事長カマさんのもとに届いております。


 「あー松島や、松島や」
 芭蕉の句だと言われるが、とんでもない話だというのである。俳聖とも称される人が、こんな馬鹿げた句を作るはずがないというのである。「街道が行く」で司馬遼太郎さんが嘆いておられた。この句の作者は、江戸時代の戯作者なのだという。(名前を忘れてしまった)
 「奥の細道」に松島の句がないことからして、芭蕉はこの美しさを表す句が出てこなかったのだろうと言うことで、この戯作者は 「あー松島や、松島や」という心境だったのだろうと解説した。後にこれが芭蕉の句だと誤解されるに至ってしまった。
 松島観光協会も罪なことをしてしまった。

 「奥の細道」の句は、いずれも後世に残る名句ばかりである。山形県山寺では「しずけさや岩にしみいるセミの声」、平泉では「夏草やつわものどもが夢の跡」 などなど。誰でも知っているものが多い。
 20年ほどまえに芭蕉直筆の「奥の細道」の草稿が見つかった。一億円の値がついた。金額ではなくて、推敲の跡の見られるのが貴重なのだという。

 では、何故松島の句がないのか。これは後世に残るべきような句を作る時間がなかったというのだ。その原因は幕府より依頼を受けた「スパイ活動」に忙しかったからという珍妙な説がある。

 松島湾は全体的に浅い。ハゼ釣りが有名で何度か行ったことがある。釣り糸の錘はすぐに海底の砂についてしまう。
 つまり、このことは大型の船が通れるところは、極めて少ないルートしかないということでもある。現代の遊覧船はそんなところを走っている。
 政宗の時代も同様で、海の秘密ルートになるので船で外から攻め込まれる心配がないのである。政宗の菩提寺は松島の瑞巌寺である。何故、こんなところにと思うが、いざという時の基地になったのだろう。
 我々は、小学校の最初の修学旅行が、松島でその瑞巌寺に行ったところ、廊下の行き止まりの壁がクルリと回転して、外に通じるようになっていたのには驚いたものだ。
 morikouさんが東北周遊の際には、修理中で、ご案内はできなかった。

 当時の幕府では、政宗が松島に秘密海軍基地を設けているのではないのかと疑ったのも無理のないことである。松島を全体的に俯瞰するのは、空からでないとできない。どこかの島影などに作れば発見されにくい。
そんなことが、芭蕉スパイ説の根拠なのだろう。

 時代はさらに下がり、芭蕉から百年後に今度は伊能忠敬が全国の海岸線測量をやっているが、仙台藩では一行が歓迎されざる客の扱いを受けている。

 下らない松島歴史談義になってしまいました。幸い次回からは格調高く、東海鋼線の社長だったクラスメイトの山口さんが岐阜県の新聞に請われて連載したコラムをmorikouさんが入手されているので、それを掲載させていただきます。

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正昭社長の随筆; 掲載された素描集の 岐阜新聞社:まえがき です。

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by tettan2mc | 2012-07-02 09:53