希望

 WATARIです。
 宇宙ステーションに日本の実験室ができた。その名は「きぼう」である。
何ともシンボリックな名前だと思う。
「今の日本には何でもあるが唯一ないのが希望である」と、村上龍さんの小説に、この有名な一文がある。
 「希望学」というのがあるのには驚いてしまう。(変色部分をクリックしてみて下さい)勝手にリンクしました。
 しかも、その最初の実地調査が、ミスター「校長先生」の住む釜石なのである。「地域における人々の希望の変遷」というものである。その詳細を読んでみて下さい。

 「777」同級会でのミスター「モアイ」さんの話を思い出した。我々は良い時に生まれ幸せな時代を過ごしたという挨拶が忘れられない。みんながそう思っているにちがいない。わずか2年、これまでの人生の3%にも満たない時間だったが、心に占める比率は大きい。

 では、これからの日本いや世界に「希望」はあるのだろうかという話しになる。よく読んではいないが上述のHPに何か書いてあるのかもしれない。

 考えるに、どうも先行き明るい話や数字が見えてこない。「地球温暖化・・・」だとか、21世紀末には・・・とかいうことばかりだ。
 この40年で、急速に何もかも悪化してしまったのだろうか。
 「おごれる平家久しからず」というが、平家を「人類」に置き換えるとそのまま通用しそうな文言だ。

 ブッツケ本番で、直接投稿枠に書いてみました。幹事長殿のご期待に応えられたでしょうか?。文字のみで省略してすみません。
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by tettan2mc | 2008-03-16 11:38  

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